ブログ初心者でもできるSEO対策とは?Amazon越えを達成し1位にできた考え方を一挙公開!

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少し前と比べると、アベノミクスの影響もあり好景気だなんてささやかれるようになってきました。

しかし、そんなお話はどこへやら。

私たち一般庶民には、好景気の「こ」すら感じられないはず。

今の生活から脱却するためになんとかして、今の仕事とは別で収入を確保したいと思う人はかなりの割合で存在しているのではないでしょうか。

そこで、注目を集めているのがブログです。

なぜなら、ブログを書くことによって報酬がもらえるからです。

ブログ収益のやり方はいろいろあるにせよ、どうしてもはずせないもの。

それがSEO対策です。

1.SEO対策とは?初心者でも間違えずに理解できる考え方

SEOとは、Search Engine Optimizationとも言い「検索エンジン最適化」を意味します。

「さーちえんじん?」なんて言われても聞いたことがあるくらいで、よくわからないのは当然。

なぜなら、パソコンやスマートフォンを触っているくらいであれば、SEO対策なんて考えることもないからです。

でも、ブログを作ってしっかり収益をだしていくためには、SEO対策ができるのか、そうではないのかで大きく未来が変わってくるということです。

ですから、SEO対策の初心者でも確実に基礎を覚えて実行するだけで、GoogleやYahooの上位表示が実現します。

当然、狙ったキーワードが上位に行けば行くほど、アクセス数も上がり収益も確保できます。

せっかくブログを作るのであれば面倒くさがらずに、しっかりこの記事を読破して行動してみましょう。

ユーザーのニーズに合ったサイト作りができているのかが重要

どんなサイトであっても、訪問されなければ意味がありません。

ただ作っただけの箱になってしまい、アクセスの少なさに更新を辞めてしまう人が後を絶ちません。

なぜなら、ほとんどのブログ初心者はユーザーのニーズを把握していないからです。

例えば、日記や雑記をよく書いてしまいがちですが、はたから見てどうでしょうか。

全く知らない他人の日記なんて見たいと思いますか?

有名な芸能人であれば、日記であってもかまいません。

それは、みんながその芸能人の動向に興味があるからです。

ですが一般人が、それをそのまま真似したとしても、ファンなどできるわけがありません。

需要がなかったりライバルが多すぎたりするキーワードを狙ってはいけない

まずは、どんなブログであっても、記事を読まれなければ一向にアクセスなんて増えません。

つまり、ニーズに合ったテーマでブログを運営する必要があります。

もし、どういうジャンルでブログを立ち上げていいのかが解らないのであれば、Googleのツール、キーワードプランナーを使うといいでしょう。

・キーワードプランナーは無料で使えるツール

キーワードプランナーとは、指定したキーワードがどれくらいの月間検索数があり、どれくらいの難易度があるのかを知ることができるツールです。

例えば、「SEO対策」で検索してみましょう。

月間検索ボリュームで1万~10万あり、競合性が中ということが解ります。

つまり、SEO対策と言うキーワードでGoogleの上位を取ることができれば、月に数万件のアクセスが期待できてしまいます。

競合性は低・中・高の3パターンあり。

見た通り、低が狙いやすくて高は、初心者は狙うべきではないキーワードということが理解できます。

対して、「SEO対策 やり方 無料」は、全く検索されていないことが解ります。

このキーワードでいくらコンテンツを作ったとしても、アクセス0の可能性があります。

自分が狙いたいキーワードでむやみにコンテンツを作るのではなく、キーワードプランナーで予め調査しておけば、失敗することも減るでしょう。

外部対策より内部対策をしっかりしなければならない

SEO対策でもっとも大切なこと。

それが、外部対策と内部対策ではないでしょうか。

もはやこれをやらないと、SEO対策と呼べないのも事実。

・外部対策は内部対策の延長上にある

外部対策とは、外部の力を借りてサイト全体の評価を高めることを言います。

例えば、被リンク。

サイトを訪れたユーザーが、記事を読んで役に立つコンテンツだったと感じられた場合、どうするでしょうか。

それがサイト運営者だった場合、この記事はとても良いということで紹介してくれる可能性があります。

URLをそのサイト内に設置すれば、そこから誰かが自分のサイトへアクセスしてくれるというわけです。

これが被リンクです。

良質な被リンクが集まれば集まるほど、Googleから優良なサイトと格付けされ評価も高まっていきます。

しかし、被リンクを獲得しようと思ったら中身のコンテンツをしっかり作成しなければなりません。

そこで、もっとも大切なことが内部対策です。

・内部対策は自分の情熱が注げているのかどうかで決まる

SEO対策で、もっとも重要なものと言えば内部対策です。

名前のとおり、サイトの中身をテコ入れすることで、検索順位の上位を狙うことができます。

つまり、外部対策のように誰かに頼ることなく、自力でなんとかできるのが内部対策ではないでしょうか。

では、どうやって内部対策を強固なものにするのか。

それは、ユーザーが知りたい情報+αが提供できるかどうかが重要です。

ユーザーは知りたい情報があればGoogleの検索窓で調べます。

検索結果の1位からチェックしていき、納得できる内容があればそのサイトで完結することでしょう。

ですから、自分のブログが一般的な情報だけでは他のサイトとかぶってしまうため、読み飛ばされてしまいます。

絶対にやってほしいことが、ユーザーが知りたい情報とオリジナルコンテンツを作ることがGoogleで上位表示させるための秘訣です。

それができれば、サイトを訪れたユーザーは、「ここは他のサイトとは一味違うな」と感じてくれるわけです。

さらには、Amazonや楽天を抜き去ることも。

狙ったキーワードで徹底的にリサーチするか、自分で体験してみることをおすすめします。

昔のSEO対策方法では上位表示すら叶わなくなってしまった

SEOというのは、ずいぶん前から存在していました。

そして、どこかのタイミングでGoogleの方針がガラッと変わってしまうことも頻繁にあります。

ファッションと同じように、去年まではこれで良かったのに、今年は逆にダメになる。

そういうことがSEOでも行われています。

では、2019年はどのようなことをやってはいけないのかを知っておきましょう。

外部対策で当たり前だったぺラサイトの量産と被リンクは圏外に吹っ飛ぶ

少し前までは、ある程度お金を使えば被リンクを大量に集めることが流行していました。

なぜなら、質は関係なく被リンクの数でSEOの順位が決められていたからです。

ぺラサイト(サテライトサイト)を大量につくり、そこから自分のブログへリンクをはる。

こうすることで、被リンクが大量に設置されているように見えてしまいます。

しかし、現在ではそのような対策をしてしまうと、ペナルティになってしまい圏外へ吹っ飛んでしまうことに。

誤って昔のSEO対策をした場合、このようなリスクがあるということを覚えておきましょう。

キーワードを意識したり詰め込みすぎはもはや時代遅れ

大量の被リンクと同様に、重要視されていたものがキーワードの割合です。

例えば、「SEO対策」についてコンテンツを作ろうと思った場合、上位表示を狙うためひたすらこのキーワードを散りばめます。

極端な話、それが文章として成立していなかったとしてもです。

それだけで、検索順位に変動があったりしましたが、今ではそんな小手先の対策は通用しなくなりました。

もちろん、キーワードが全くないのはダメですが、自然にバランスよくやることが重要です。

狙いたいキーワードをしっかりリサーチしておけば、自然と伝えたいことや知りたかったことが作れるようになるでしょう。

SEO対策は専門会社に費用をかけなくても上位表示ができる!

被リンクの例のように、個人でサテライトサイトを作るのはとても骨が折れる作業でした。

ですから、外部のSEO対策会社に依頼して被リンクを設置してもらうことが流行していました。

しかしそれにはお金がかかってしまいますし効果があるのかどうかが見えないため、現実的ではありませんでした。

今はどうでしょうか。

内部対策を基礎からしっかり行っていれば、外部に頼らなくても良い時代がやってきたといっても過言ではありません。

逆に、手を抜いたり楽をしようとすれば上位表示は叶わないということです。

どれだけその商品やキーワードに情熱を持つことができるのか。

それらにどれだけの調査時間を費やせるのかどうかで、検索順位は大きく変わってきます。

SEO対策の基本を抑えておけば最低限はできている

SEO対策は基本さえしっかりしておけば、あとはコンテンツをしっかり作っていくだけで充分です。

なぜなら、SEOを全く知らなくても収益を得ているブロガーが沢山いるからです。

その人たちは、当然ながらSEOのことなんて一切知りません。

ただ違うこと。

それは、自分の得意分野で純粋に作りたいものを一生懸命作ることが重要です。

どんなに下手くそなモノでも、情熱はユーザーに伝わります。

主婦であれば家事や節約のこと。

サラリーマンであれば仕事のこと。

学生なら勉強のことなど、誰にでも得意分野はあるはずです。

事前知識がありますし、いちからリサーチする必要もないため楽しくコンテンツ作りができるのではないでしょうか。

サーチコンソールでどのキーワードにニーズがあるのかを把握

サイトをしばらく運営していると、どのキーワードで検索されて来ているのかが気になるのではないでしょうか。

自分が狙った通りのキーワードで流入している可能性もありますし、そうではないこともあります。

それを知るために、Googleのサーチコンソールというものが役に立ちます。

検索パフォーマンスを覗いてみると、検索キーワードと、クリック数、表示回数があります。

これが実際に直近で検索されたキーワード一覧です。

表示回数が多いのにクリックが少ない場合は、かなり狙い目のキーワードと言えます。

表示回数が少ない理由は、検索順位が低かったりタイトルが悪かったりするため、記事の内容も含めてリライトすることをおすすめします。

例えば、「SEO対策 勉強」で51回表示されていますが、クリック数は0です。

「SEO対策 勉強」について、知りたいユーザーがいるということが解ります。

ですが、クリックされるまでには至っていないということも知ることができます。

これらを定期的にブラッシュアップさせることで、記事の質も検索順位も上がっていくというわけです。

高品質なコンテンツが絶対条件!GoogleのEATやYMYLを知っておこう

近年は、Googleもしっかりコンテンツの内部までチェックするようになってきました。

そこでGoogleは、高品質なコンテンツを保つために、E-A-Tを掲げました。

・E-A-T

EATとは、決して食べることではありません。

EATは英語の頭文字を取った造語で、専門性・権威性・信頼性を表します。

つまり、これら3つが揃っていないと、上位表示が難しいということです。

特に、人の生命に関わってくる内容は、専門性がないといけません。

コンテンツを見る側のユーザーからすれば、やはり正しい情報が見たいのは事実。

ですから、むやみに専門性の高いジャンルを狙わないことが、収益をあげる近道と言ってもいいでしょう。

そしてどの分野にも当てはまりますが、サイトを運営するのであれば、しっかり運営者情報を掲載するようにしましょう。

自分はどういう人物なのか、どういう経緯でサイトを立ち上げたのか、どれくらいその分野に注力してきたのか。

主婦で例えるならば、家事歴20年のベテランだと専門性・権威性・信頼性が揃っていると言えます。

・YMYL

YMYLは、Your Money Your Lifeの略です。

YMYLは、Googleよりコンテンツの評価基準ガイドラインにて発表された指標です。

・買い物に関する内容(ECサイト、商品購入サイトなど)

・お金に関する内容(投資、税金、保険に関するサイトなど)

・医療に関する内容(健康、薬品、病気、メンタルヘルスに関するサイトなど)

・法律に関する内容(法律関係のサイトなど)

・災害などに関する内容(公的機関に関するサイトなど)

これら5つの内容に限って、とても高品質なコンテンツが求められます。

例えば、素人が書いた医療に関する記事と、現役の医師が書いた記事だとどちらが信用できるでしょうか。

答えは、後者の医師が書いた記事です。

ですから、よほどのことがない限り、これらのジャンルには手を出さないほうが賢明だと考えるべきだと言えます。

単純に儲かりそうだからといって手を出してしまうと、お金と時間の無駄になってしまいます。

まとめ

せっかくブログを立ち上げる、もしくは立ち上げたのであれば少しでも収益を出したいはず。

しかし、やり方が間違っていたり、難しいジャンルに首を突っ込んでしまうと、永遠とアクセスは増えませんし、検索順位も上がりません。

ですから、自分は何が得意で何を発信したいのかを考えてから行動するようにしてください。

ブログはスタートが失敗してしまうと、後々修正がきかなくなってしまうため、慎重に進めること。

その分野で誰よりも詳しいという自信をそのまま発信できれば、Amazonを抜き去り1位も獲得できるでしょう。

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