SEO記事を最強にするためにはキーワードよりも中身が重要!その知られざる真実とは

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SEO 記事

いざSEO対策をしようと思ったときに、何をすればいいのかを迷ってしまうひとはかなりの割合で存在しているのではないでしょうか。

それもそのはず。

いくらインターネットの情報が頼りになるとはいえ、日々変わるSEOの概念をつかみとることができないからです。

そこでSEO対策するための効率的、効果的に進めていく方法をお伝えします。
ぜひ参考にしてみてください。

1.SEO記事はキーワードが重要と言われてきたが今は実力で勝負ができる

実は、SEO対策を実行するのであれば実力だけで勝負できる、ということをご存知でしたでしょうか。

もちろん、キーワードも大切ですがそれ以上にほかに大切な要素があります。

それさえ理解できれば、むやみにコンテンツを増やす必要もないですし、お金で被リンクを購入することもしなくていいということです。

1-2.キーワードよりもコンテンツの質(記事の書き方)が超重要!

昔からSEO対策をするならキーワードをたくさん盛り込もう、と聞いたことがあるのではないでしょうか。

もちろん、間違っているわけではありませんが、現在ではそこまでキーワードを意識して書かなくても問題ありません。

なぜならキーワードよりも記事の書き方や構成のほうが、重要度が高いと言えるからです。

試しにキーワードだけを意識した記事を書いて、CMS(ワードプレスなど)にアップしてみてください。

高確率でその記事のGoogle検索順位は、下位か圏外で停滞することでしょう。

1-3.書き方はひとによってさまざま

記事をどう書くのかは、ひとによって違ってくるものです。

たとえば、語尾が「です・ます」調のひともいれば、「である」などのかたい口調のひともいます。

その点に関して言えば、そこまで大きな問題ではありません。

ですから、無理に文体を変える必要はありません。

せっかくの自分の良さを、かき消してしまう可能性があるからです。

むしろ、記事の内容が重要です。

2.クオリティアップを目指すならユーザーの立場になって考えること

SEO記事を書く際に、もっとも重要なことはコンテンツの質です。

ただ単純に、自己満足の日記を書いていてもなにもはじまりません。

むしろマイナスです。

そこで、記事のクオリティアップをすることで、今まで以上により強固なSEO
対策が実現できるということです。

記事を書く際にどうしても迷ってしまうことといえば、どういう内容で進めればいいのか、ではないでしょうか。

また、書きたい内容は決まっているが、どうやって進めるべきかが見えない。

ですが、そこまで悩む必要はありません。

単純に、ユーザーの立場になって考えるだけで書くべき内容が浮かんでくるはずです。

たとえば、「お肉 通販」というお題で記事を書く場合、どういうことが想定できますでしょうか。

もちろん、お肉を通販で買いたい、というところまでは誰でも想像できるはず。

でも、もう1歩踏み込んで考えてみてください。

お肉を通販で購入するときに、どんなことを考えるのか。

自分ならどういう行動をとるのか。

・お肉の通販は安全なのか
・スーパーや精肉店よりもお得なのか
・生ものだしいつ届くのか、どうやって届けられるのか
・通販のお肉はおいしいのか

少し考えただけでも、4つはでてきます。

たしかに、普段スーパーでお肉を買うという認識が強いため、通販はそもそも安全なのか、という疑問を持たれることが多いはず。

単純にお肉を通販で買いたい、というニーズだけではないということが理解できれば問題ありません。

それが、誰よりも強いSEO記事を完成させるコツと言えるでしょう。

3.作成したいSEO記事内容を実際に体験してみること

もし、狙いたいキーワードがあるなら、その分野に詳しくなければなりません。

なぜなら無知識で記事を書いて公開したとして、情報を知りたいユーザーに読まれたとしたらどうでしょうか。

もしかしたら間違った情報を教えてしまう可能性もありますし、ユーザーは二度とサイトに訪れることはありません。

ですから、全く知らないジャンルに挑戦するのであれば、しっかりその分野を体験することが重要です。

特定の商品を売りたいのであれば、その商品を実際に購入して使ってみる。

自社で何かを成約させたいのであれば、初心に戻って自分で問合せからやってみるなど。

そうすることで、今まで見えなかったことが見えるようになり、よりユーザー視点でSEO記事を書くことができます。

4.書いたSEO記事を読み返して不要なら削除することも重要

正直、いちど書いた記事をアップしたのであれば、なるべく修正や削除はしたくないものです。

せっかく時間をかけて調べたり書いたりしたのにも関わらず、修正するのは正直しんどいです。

しかし、Google Analyticsで該当する記事を1カ月間のページビューを見た場合、どのような結果になっていますでしょうか。

思った以上にアクセスされていなかったり、そもそもアクセスがなかったり。

そうなると、次の記事を書けばいいのでは、と思ってしまいがちです。

もし、3カ月から半年たっても全然アクセスされなかったり、検索順位が上がらないのであれば、記事そのものの需要がないか、記事内容がダメということです。

その場合は、悔しいですが記事をリライト(書き直し)するか、思い切って削除することをおすすめします。

その動作を繰り返すことで、検索順位が上昇したり、または下降したりもするでしょう。

ですが、それが経験となって実績へと変わります。

このように記事を修正するとSEO順位が上がる、ということが解ればコツをつかんだといってもいいでしょう。

5.やってみよう!気になるキーワードの調べかた

記事を書く直前になると、ある程度のキーワードは決まっているはずです。

しかし、そのキーワードに需要がなければ一切アクセスが増えないことをご存知でしたでしょうか。

そうならないためにも、キーワードの正しい調べかたをお伝えしますので実践してみてください。

まずは、good keywordという無料のツールでキーワードを入力。

good keyword

このgood keywordは実際にどういうキーワードで検索されているのかを一覧で見ることができます。

つまり、キーワードのニーズを教えてくれるということです。

つぎに、「表示されたキーワードをすべてコピー」を選択。

5-1.Googleキーワードプランナーにコピペする

Googleでは、無料でキーワードのボリュームや難易度を知ることができます。

good keywordでコピーしたキーワードを、キーワードプランナーに貼り付けます。

もし、いちどに10個以上のキーワードを調べる場合は、右の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」へ。

少ないキーワードの場合は、左の「新しいキーワードを見つける」へチェックします。

前者のやり方の場合は、予測データがデフォルトとしてみることができますが、過去の指標にチェックをいれましょう。

そうすることで入力したキーワードと、関連性の高いキーワードが表示されます。

つぎに、月間平均検索ボリュームをチェック。

こちらの数が多くなればなるほど、月に検索しているユーザーが多いということがわかります。

ですから狙いたいキーワードが10未満だったり、そもそも検索されていないのであれば、別なキーワードで対策できてしまいます。

そして競合性。

こちらは、低・中・高の3パターンで表示されます。

低はその名の通り、競合性が低いため狙いやすいキーワードと言えます。

対して高は、ライバルも多くSEOで上位表示させるのが極めて難しいと判断するべきです。

つまり、月間平均検索ボリュームが多くてなおかつ難易度、低のキーワードを狙うことが上位表示させる近道といっても過言ではありません。

6.絶対にNG!一昔前に流行ったSEO記事は書くべきではない理由

SEOというのは、細かいアップデートを除き、毎月のように指標が変わっています。

去年までは正解だったのに、今年は、それがダメになることも。

まさにSEO対策をするひとからすれば、Googleの見えないワガママに付き合っているということです。

またクイズ番組のように正解を教えてくれればいいのですが、答えは自分で探してねスタイルを突き通しているから、厄介です。

とくに最近になって、よりGoogleのアルゴリズムが強固なものになり、もともと1位だったサイトが圏外にふっとんでしまうことも増えました。

ですから、一昔前のSEO対策を知って実践した場合、高確率で無駄な時間をかけてしまうことになるでしょう。

たとえば、インターネットで更新日が1年前以上のものだったり。

古本屋などにある、いつ発売されたかわからないようなものだったり。

もはや、その古いデータは何の価値もないということです。

6-1.キーワードを文字数にあわせて埋め込んでいく

SEO対策が、世に出回ってからずっと言われ続けてきたキーワードの重要性。

もちろん、現在でもキーワードは大切ですが、昔ほど重要視されなくなりました。

それはなぜか。

数年前までであれば、適当にキーワードを全体の数パーセント入れておくだけで、ある程度の順位変動が実現できました。

極端な話、そのサイトのページが日本語になってなかったとしても。

実際、過去にキーワードを指定すれば、ランダムにつくりだす有料ツールがあったのもうなずけます。

しかし、今はキーワードよりも中身重視です。

もし、自分自身が詳しいジャンルの記事を書く場合、考えてみてください。

ある程度はキーワードを入れるでしょうが、それ以上にノウハウや成功例や失敗談などを書くはずです。

つまり無意識に、自分が苦労して手に入れた情報を一生懸命書くわけです。

その情報とユーザーのニーズがマッチすることで、クオリティの高い記事が完成します。

ですから、キーワードを無理に意識して書くのではなく、自分の気持ちや思いを伝えることが重要と言えるでしょう。

6-2.別サイトのSEO記事の書き方を真似してそのままリライトする

もし、キーワードを決めてSEO記事を書く際に、どこかのサイトを参考にする場合があります。

自分自身の知識が不足していたり、構成案が練られずに苦戦していたり。

もちろん、他サイトを参考にするのは決して悪いことではありません。

実際のところ、Googleで上位表示されているサイトがSEOにおいて正解だからです。

しかし、少しでも楽をしようとおもって、別のサイトの文章を盗んでしまうことはいけません。

Googleもバカではありません。

コピーコンテンツは容赦なく排除されますし、サイト全体の評価も著しく低下するということを理解してください。

たった少しの楽をとることで、全て台無しになってしまう、ということです。

他のサイトと同じ内容だったとしても、言いかたを変えたり、構成を変えたり、プラスアルファの情報を補足することで、オリジナリティに近い記事が完成します。

6-3.とにかくクオリティはそっちのけで文字数や記事数を大量に増やす

過去のSEO対策では、とにかく記事数を増やすのがベストと言われてきました。

どんなに質の良い1記事よりも、質の悪い100記事に軍配が上がっていたものです。

正直、それはとてもいいコンテンツと言えるものではありませんでした。

WEB上では、アフィリエイトや無意味なランキングサイトが上位表示され、何が正しい情報かすら理解できませんでした。

ですが、いまではそういうWEBサイトはほとんど排除され、根拠のあるサイトが上位表示されるようになってきました。

極端な話、それがたった1ページのサイトだったとしてもです。

そうです。

昔とは違い、無意味な100ページより、意味のある1ページのほうが高い評価をされるということです。

まとめ

SEO記事を書こうと思ったら、キーワードを調べたり、構成を考えたりとても時間のかかる作業と言えます。

さらに、記事を書くとなれば数時間は要するのではないでしょうか。

もし、何の知識もなく記事を書いてアップした場合、検索順位が一向に上がらないととてもショックなはずです。

ですから、SEO記事の書き方や考え方を事前に身に着けておけば、時間の無駄なく効率的に結果をだすことができるでしょう。

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