素人がSEOの勉強をしても無駄じゃない!1円でも多く稼ぐためにやるべき6つのこと

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SEO 勉強

パートをしても、扶養にはっているため決まった給料しかもらえない。

かといって、家事もあるしそんな自由に稼げる能力もない。

学生もそう。

勉強とアルバイトの両立はとても大変です。

日本ではわずかに好景気になりつつあるとはいえ、一般庶民からすれば何も感じないのではないでしょうか。

なんとか稼ぎを増やそうと思い、ブログをはじめる主婦や学生が多いということをご存知でしたでしょうか。

しかし、ブログを立ち上げてまもなく立ちはだかる検索順位の壁や、アクセス数の少なさに気づかされるはずです。

そこで今回は、素人がSEOの勉強をしても大丈夫なのかどうか。

少しでも稼ぐためにはどうするべきなのかを見ていきましょう。

1.SEO対策の勉強が難しそうと思われている理由

いままでインターネットサーフィンしたことないのであれば、SEOというのはとても難しく考えてしまうのではないでしょうか。

「専門知識が必要そう」
「お金がかかりそう」
「素人じゃ無理」

そう考えるはずです。

そもそも、なぜSEO対策が難しそうと思われているのでしょうか。

1-1. 公式情報が流れていないから

教科書や問題集のように、SEOの答えが出版されていたら、本当にそれを勉強するだけでいいかもしれません。

もちろん、基礎的な書籍はたくさん販売されていますが、出版された時点では最新の情報ではない可能性があります。

なぜなら、Googleの方針は短期間でコロコロ変わるからです。

昨日までやって良かったことが、明日になるとダメになる可能性も。

つまり、書いていることがもうすでに古い情報で、役に立たない場合があるということです。

そしてSEOが難関とされている大きな理由は、Googleから公式な発表がされていないからです。

日本にもGoogleはありますが、そこからの情報発信はまずありえません。

もし、情報発信されるとするならカリフォルニアにある本社からのみ。

つまり、英語で発表されるため、我々日本人からすれば非常にハードルが高いです。

さらには、専門用語がふんだんに使われているため、余計にややこしくなってしまいます。

情報封鎖をされていることや、英語での情報が飛び交っているため、初心者は手が出しにくいというわけです。

1-2. SEOを専門にしている業者がいるから

Google本社より、発信されるであろうSEOの情報。

初心者はもちろん、一般の会社でもそれらを確認するのは至難の業と言えます。

そこで、活躍しているのがSEO対策を中心に行っている専門業者です。

SEO対策専門業者は、Googleからの最新情報を独自のルートで収集し、それらを各クライアントでテストします。

成果がでたクライアントが増えてくれば、それが成功体験となり、またさらなる顧客を増やしていけるわけです。

また会社である以上、一般の人よりかも資金があるため自分たちで複数のサイトを運営して、つねにSEOの順位をチェックしています。

さらにはSEOに関する有料のツールを利用したり、独自で開発したり。

そんな資金や行動力をもったSEO対策業者がたくさん存在しているなかで、素人がつけいるスキがないのでは、と考えてしまうことでしょう。

1-3. SEO対策をしたとしても長期戦で答えが解らないから

もし、なんらかの理由でSEO対策ができたとしましょう。

しかし、やっかいなことにGoogleの検索順位としての結果はすぐにあらわれることはありません。

なぜなら、Googleの仕様上すぐには新しいコンテンツが認識してくれないからです。

とくに、新しいブログであればあるほど、時間はかかってしまいます。

運よくベストなキーワードを拾えたとして、最低でも3か月は必要です。

この3か月間、アクセスもなく検索順位も変わらないからこそ、ブログを辞めていく人が多いというのも事実です。

また、辛抱強く記事を書き続けたとしても、ブログのジャンルに需要がなくて、1年たってもアクセスが少ない、なんて可能性もあります。

言葉は悪いですが、まさにギャンブルと同じといっても過言ではありません。

当たるかはずれるのかが解らない状況で、初心者は永遠とブログを書き続けなければなりません。

2.主婦や学生でも正しい方法でSEO対策をすれば収益を獲得できる

今後ブログを運営していくにたり、収益を得るためには、露出しなければなりません。

露出とは、SNSや広告もそうですが、なによりGoogleやYahooから検索されなければ意味がありません。

それはなぜか。

SNSで記事を紹介したとしても、内容に興味がない人のほうが大半です。

とりあえず見てみよう、というレベルです。

もちろんそこから興味をもってくれたらベストですが、それもライティング技術が高くないとできません。

また広告そのものはお金がかかってしまいますし、技術がいるため現実的ではありません。

ジャンルによってはワンクリックが数百円以上かかるため、失敗すれば大赤字になってしまいます。

そこで検索からの流入であれば、知り合いことを検索窓で入力するため、見てくれる確率が高いということです。

また、検索流入であればお金がかからないというメリットがあります。

では、正しいSEO対策をするためには、どういう考えや行動が必要なのでしょうか。

2-1.絶対に自分の得意分野から攻める

ブログをはじめるということは、何かしらの記事を書くネタを考えているはずです。

おおきく稼ごうと思い、今まで関わってこなかったジャンルに手を出そうとする場合もあることでしょう。

例えば高額な情報商材を扱う内容だったり、成約が難しくライバルが多い商材だったり。

たしかに当たれば、目が飛び出るくらいの収入を得ることも可能です。

しかし、そのようなジャンルはすでにライバルが多数いることが多いため、苦戦することは間違いありません。

また、知らないジャンルに手をだすと、いちから調べないといけない手間がありますし、間違った情報を伝えてしまうこともあります。

もし、ブログにチャレンジして時間が経ってしまい、ジャンルの変更をしてしまうと、なんのブログか解らなくなってしまいます。

ですから、初期の段階で自分が得意な分野でなおかつジャンル変更しないような構成で、ブログを作成するようにしましょう。

2-2. しっかりユーザーが欲しい情報を提供してあげる

なんでもそうですが、確固たる目的があるのであれば、それに向けて進めていかなければなりません。

ブログで収益を得たい、アクセスを増やして実績を作りたい、など。

とはいえ、いくらかっこいいデザインのブログを作ろうが、アクセスがないとまったく意味がありません。

なぜなら、アクセスがあるから売り上げの確保ができるからです。

極端な話、ハリボテのブログだったとしてもアクセスさえあればいいというわけです。

そこで、アクセスを稼ぐためにやってほしいことは、ユーザーがほしい情報を提供してあげることです。

ユーザーが求めている情報だとしたら、アクセスはどんどん増えていきます。

逆に、ユーザーが求めていないようなブログは、一生アクセスは増えません。

それは、個人の日記だったり、短文で終わってしまうようなものだったり。

逆の立場だったとしたらどうでしょうか。

そのブログは見たくない内容だと一瞬でも思ったら、価値のないものだと考えてください。

たとえば、トヨタの新車情報を知りたいユーザーがいたとしましょう。

そのユーザーは何を知りたいのでしょうか?

近日発売される予定の新車の情報が知りたいわけです。

車のデザインだったり性能だったり。

それらをもてあますことなく、ほしい情報だけをしっかりブログにしてあげることで、ユーザーは記事を読んでくれるというわけです。

ただし、どこにでもあるような内容は辞めておきましょう。

トヨタのホームページでできない新車情報をブログに書いてあげると、アクセスもリピーターも増えていきます。

たとえば、実際にモーターショーに足を運んで、新車を見て触って体験したことを、発信してあげることも重要ではないででしょうか。

2-3.需要があり尚且つ競合が少ないキーワードで狙う

ブログを書く際に、気をつけるべきことがあります。

それがキーワードの選定です。

SEO対策はキーワードありきですから、選択を誤ってしまうと遠回りになってしまいます。

もし、ブログ初心者がキーワードを選定するのであれば、需要がありそうでライバルが少ないものを選ぶべきといえます。

キーワードを「車 買う」の例で見ていきましょう。

車を買う際には、ディーラーや中古車販売店で購入検討するはずです。

また、ディーラーや中古車販売店も集客したいがために、広告をうったり、自社サイトのSEO対策を強化していることがほとんどです。

つまり、このようなキーワードで上位表示しようと思ったら、業者以上にいいコンテンツを提供してあげなければなりません。

それができないと、Googleの検索順位はいつまでたっても上がることはありません。

ですからあえて、キーワードをずらしてあげるという選択肢も重要です。

「車 傷 直し方」など、ユーザーが知りたいけれど、ライバルが多くなさそうなキーワードを狙うことで、アクセスを稼ぐことができます。

キーワードの難易度については、キーワードプランナーをチェックしてみてください。

2-4. 半年から1年は収益がなくても継続する

新規ドメインでブログを開始した場合、Googleに評価されるまでにとてつもなく時間がかかってしまいます。

はやくて3か月から半年、遅い人であれば1年以上かかるケースも。

毎日遅い時間までブログを更新していたのにも関わらずアクセスもない、検索順位も理想とはほど遠い。

こうなってしまうと、ほとんどの人はブログの更新が遅くなるか辞めてしまうことでしょう。

”継続は力なり”

まさにこの言葉こそが、ブログ運営にはかかせません。

継続は裏切りませんし、いつか実を結ぶときがかならずやってきます。

1か月目はアクセスが0だったとしても、3か月後には10。

1年後には1000と、順調に増えていることが確認できれば、それをモチベーションにして更新していきましょう。

2-5.ひたすら記事をブラッシュアップする

いちど書いた記事は、自分自身満足していることもあるのか、見返そうとするひとはほとんどいません。

記事を公開した=記事の完成

だと思っているからです。

たしかに、記事をブログに公開した時点で完成系ではありますが、実際にその記事の内容が悪かったとしたらどうでしょうか。

アクセスもぜんぜんないし、滞在時間も0に近い。

つまり、読まれていない記事を公開しているというわけです。

これはどう考えても、ユーザーにとっては不要な記事と判断するべきです。

しかし、削除するのはもったいない。

そこであらためて記事をブラッシュアップしていくことが重要です。

もともと価値のない記事を修正することで、価値のある記事に変わる可能性があります。

記事を公開して3か月おきに、過去の記事をふりかえることで、質の良し悪しをはかることができます。

記事の良し悪しをはかるためには、Google Analyticsを利用すれば解決します。

2-6.ASPやアドセンスは事前に登録しておく

ブログで記事を書いているだけでは収入を得ることはできません。

収入を得るためには、GoogleアドセンスやASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に申し込まなければなりません。

Googleアドセンスは、ブログ内に広告を貼って収入を得ることができます。

ブログに訪れたユーザーがその広告をクリックすればするほど、広告収入を得られるということです。

対してASPに登録すると、売りたい商品を決めることができます。

たとえば、車買いたい人に、ASP経由で車屋さんをブログで紹介する。

その記事を見て、その車屋さんにアクセスして成約すれば、1件当たりいくら、という収入を得ることができます。

人気のASPはこちら
・A8.net
・レントラックス
・アクセストレード
・もしもアフィリエイト
・afb

アドセンスは、1クリックでいくら
ASPでは、1成約、申し込み、問い合わせなどでいくら

ですから、両方の広告を発動しておけば、収入をさらに高く得ることができるといってもいいででしょう。

アドセンスの登録はこちら⇒Googleアドセンス

まとめ


ここまでのことをまとめると、

・ブログ初心者でもSEO対策は難しくない
・間違ったやり方をしなければ収益を確保できる
・収益を確保するためにアドセンスやASPに登録しておく

一昔前であれば、内職をしたりアルバイトやパートをしなければなりませんでした。

しかし、今はインターネットで収入を得ることができますし、自由に作業できるブログが人気を集めています。

もし、将来的に新たな収益が欲しいと思ったのであれば、ブログに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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