SEOのタイトル決めが最も重要!?アクセスを100倍にするための最適な方法とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SEO タイトル

WebサイトをたちあげたからSEO対策をしたい、そう思う人は非常に多いのではないでしょうか。

しかし、あれもこれもやらないと上位表示できない、というさまざまな情報が流れていることから、何から進めていいのかを迷ってしまうはず。

また、Web上にある情報はちょっと古かったり、信ぴょう性がなさそうなものばかりということもあるため、非常に難しい問題でもあります。

そこで、もっとも手っ取り早く効果的にできるSEO対策をご存知でしたでしょうか。

それが、タイトル決めです。

ここでは、タイトルの重要性やどうやって対策するべきかを、見ていきましょう。

1.タイトルひとつでSEOにもクリック数にも大きな影響がある

SEO タイトル

もし、何かを知りたい、解決したいと思ったときにすぐさま取る行動といえば、GooleやYahooの検索窓でキーワードを入力することではないでしょうか。

たとえば夏が非常に暑くて、なかなか乗り切れなさそうなときは、「夏バテ 対策」などのキーワードで検索しているはずです。

その検索窓からあらわれるものといえば、広告や検索順位結果です。

あらためてその画面を見てみると、タイトルがあってちょっとした説明文があることに気付くはずです。

それが、タイトルと、ディスクリプションといわれるものです。

つまり、このタイトルの決め方によって、アクセスも検索順位も大きく左右されてしまうというわけです。

1-2. タイトルはサイトの玄関でもあるからしっかり最適化しておく

タイトルというのはWebサイトの玄関でもあります。

それはどういうことか。

たとえば、「夏バテ 対策」と検索した場合、検索順位の上からよさそうなタイトルを探ずはずです。

そのなかのタイトルで、「夏バテの対策とは?」か「今すぐできる夏バテの5つの対策法!暑さに負けない体づくりを」

この二つのタイトルが見えた場合、どちらをクリックしたくなるでしょうか。

ほとんどのひとは真剣に解決したいこともあるため、後者を選択することが多いはずです。

前者は、単純に夏バテの対策を教えてくれるのかどうかが解りません。

後者に関していえば、今すぐにできてしかも5つの対策法を知ることができる。

この差は非常に大きいのではないでしょうか。

1-3. パソコンとスマホでタイトルの文字数は気にするべきなのか

GoogleやYahooの検索窓で調べるときに、少しだけ気になることがあるはずです。

それは、パソコンとスマートフォンでは表示のサイズが違うということです。

そのため、パソコンとスマートフォンでタイトルや文字数を変更しなければ、と思ってしまいますが、そこまで強く意識することはありません。

ようするに、どうやってそのキーワードで決まった文字数でユーザーに伝えられるのか。

どうやったらタイトルに共感を与え、クリックしてもらえるのかを考えるべきではないでしょうか。

単純に、「夏バテの対策とは?」では明らかにクリックされないのは理解できるはずです。

では、その他にしっかり興味をひくようなタイトルを決めてあげれば、文字数を意識することはないということです。

ただし、極端に文字数が少なすぎたり多すぎるのはNGです。

2.SEOでタイトルを無視した場合に起きてしまう悲惨なこと

SEO タイトル

もし、SEO対策をしたいのにも関わらず、タイトルを無視した場合、どのようなことが起きてしまうのでしょうか。

2-2. ユーザーがまったく訪問してくれない

やはり、タイトルが悪すぎると、あからさまにユーザーからの訪問がありません。

極端な話、10時間かけて作ったコンテンツだったとしても、タイトルが0点だった場合は、1アクセスも期待できません。

1アクセスもないということは、そもそもそのコンテンツを作ったこと自体が時間の無駄だったということです。

Webサイトを作ったのであれば、なんとかしてアクセスを稼ぎたいもの。

アクセスを稼いでようやく問い合わせや受注につながるわけです。

2-3. 検索順位がまったく上がらない

実は、タイトルが良くないと検索順位がまったく上がらない、ということをご存知でしたでしょうか。

Googleは検索順位を決める要素に、ユーザーファーストを掲げています。

このユーザーファーストとは、名前の通り、ユーザーのことを第一優先にしてコンテンツを作りましょう。

そういっているわけです。

そのため、タイトルがよくないということは、ユーザーファーストではないため、いつまでたっても検索順位は上がらないという現象が起きてしまいます。

3.SEOのタイトルで絶対にやってはいけないこと

SEO タイトル

では、もしSEO対策をする際に、タイトルで絶対にやってはいけないことがいくつかあります。

それらを理解しながら進めることが重要です。

3-2. タイトルの文字数は極端に少なかったり多いのはNG

SEO対策をガチガチにする場合、キーワードがとても重要だということが解った。

では、タイトルそのものを長くすればいいのでは、と思ってしまうのではないでしょうか。

それは半分正解で、半分不正解です。

少し前までは、タイトルが32文字までに設定するべきという情報が流れていました。

それはスマートフォンで見たときに、タイトルが32文字までしか見ることができなかったからです。

つまり、33文字以降は何を書いても解らずに、サイトに訪れてようやく判明するというわけです。

ですが、SEO対策の観点から見ると、33文字以上あってもいいですし、むしろ40文字前後に抑えるべきだといえます。

なぜなら、40文字程度にするとあらゆるキーワードを埋め込むことができるからです。

3-3. 記号や特殊文字はなるべく避けること

タイトルを決める際に、困ってしまうことがあるはずです。

それが顔文字や記号、特殊文字を使うかどうかです。

顔文字というのは、(‘ω’)ノや(^u^)など。

記号は、※やθなど。

特殊文字は、㊒や①など。

なんとなく普段から使いそうな文字もあるはずです。

厳密にいいますと、このような文字を使ってはいけないということはありませんが、極力使わないことがベストです。

ただ、ハテナやビックリマークは1つくらい利用しても構いません。

それを使うくらいなら、他のキーワードを利用して、より最適化をするべきではないでしょうか。

また、特殊記号などを使ったサイトで上位表示はあまり見受けられません。

本文であれば、そこまで問題ありませんが、タイトルに記号を使うのは辞めておきましょう。

3-4.タイトルとコンテンツの内容が違うこと

タイトル選びで一番やってはいけないこと。

それがタイトルと中身が一致していないことです。

例えば、書店に行ってSEO対策の書籍を購入したのに、中身を見たらGoogle広告のやり方しか書いていなかったとしたらどう思うでしょうか。

返品するか、クレームを言うのか、それとも諦めるのか。

そうです、全く興味がないものであれば中身なんて絶対に見てくれません。

むしろ、騙されたという感情が強すぎるため、にどとその出版社の書籍は購入してくれなくなります。

ですから、確実にタイトルと中身は同じにしておくことが重要です。

4.SEOでタイトルを最適化してアクセスを100倍にする方法

SEO タイトル

では、SEO対策でタイトルを完璧にしてアクセスを10倍、100倍にする方法をお伝えします。

4-1. 主要キーワードをなるべく手前にもってくる

いちばん最初にやってほしいことは、主要キーワードを先頭にもってくることです。

「夏バテ 対策」というキーワードで上位表示を狙いたい場合は、単純にキーワードを入れるだけでは意味がありません。

たとえば、「夏バテ対策の秘訣とは?いますぐできる5つの行動」にした場合だとどうでしょうか。

この場合は、夏バテ 対策というキーワードが最初から入っているため、問題ありません。

さらには、秘訣や、いますぐできる、5つなどユーザーが関心をもつようなワードを入れてあげるとより効果的です。

夏バテ予防したいけれど、いますぐにできるってなんだろう、秘訣ってすごいんじゃないのか。

このような心理状況を作り出してくれるわけです。

そして、対策法は5つもあるんだったら見てみようかな、という考えに至ればこちらの勝ちです。

4-2. タイトルの文字数は40字前後にとどめておく

タイトルはやはり40文字前後が最適です。

短すぎても長すぎてもダメです。

それは10文字でも、50文字でもいけません。

とにかく、ユーザーがどうやったら反応してくれるのかを40文字前後で考えればいいだけです。

たとえば、「夏バテ対策の秘訣があるのって知ってた!?夏を楽しむためにいますぐできる5つの行動」

これでちょうどぴったり40文字です。

キーワードを軸にして、インパクトのある単語を並べてあげるだけで、非常にクリック率の高いタイトルが完成します。

4-3. タイトルが正しいかどうかを実際の検索順位をみて判断する

実際のところ、自分で完璧なタイトルを決めたと思っていても、そうではない場合が多々あります。

なぜなら、タイトルを考案する経験が乏しいからです。

これは練習すればインパクトのあるタイトルが作れますが、最初はどうしてもぎこちなく、ハリボテのようなタイトルばかりが完成するはずです。

そこでおすすめなのが、実際の検索順位をチェックすることです。

なぜなら、検索順位の上位表示が答えだからです。

しかし、完全にコピーすることは絶対に辞めてください。

他サイトを真似してしまうと、Googleからコピーコンテンツと認識されてしまいます。

模倣だからいいのでは、と思ってしまいがちですが、絶対にNGです。

Googleがコピーコンテンツそのものを大変嫌っているため、バレてしまうとWebサイト全体が圏外に吹っ飛んでしまう可能性があります。

ここまでのリスクを背負ってコピーする必要はありません。

また、心配であればぜんぜん違うジャンルのキーワードで検索してみて、タイトルのヒントを得るのもいいでしょう。

とくにブログやコラムを運営しているところは、とてもタイトル作りが上手です。

4-4. 興味をひくようなタイトルを意識すること

最後に、興味をひくようなタイトルが作れたらSEO的にも完璧といえます。

興味をひくようなタイトルは非常に難しいですが、コツさえつかむことができれば、いとも簡単に作れてしまいます。

もはやそこまでいくとコピーライティングの世界になってしまいますが、今後SEO対策をするうえでは重要な項目です。

そこでやってほしいことがいくつかあります。

まず、コンテンツの中身を整頓して、わかりやすくまとめてみましょう。

これは何が書いているのかを改めて知ることで、より精度の高いタイトルができあがります。

次に、具体例をだすことです。

よく本屋さんのビジネス本を見ると、キャッチ―で具体的なタイトルが目にとまることでしょう。

最初にまとめた内容から、いくつかのキーワードを抜粋してつなげてみると、思った以上にいいタイトルが浮かび上がるに違いありません。

また、タイトルはなるべくネガティブなものではなくポジティブなものを選ぶようにしましょう。

キーワードそのものがネガティブだった場合も、解決できるという意味を込めてポジティブにすれば、よりクリック率が上がります。

最後に、ちょっとしたテクニックですが、あえて逆の発想をタイトルにしてみることも有効です。

たとえば、「ダイエットするならごはんは食べろ」。

こういわれたら、えっどういうこと、と思ってしまうはずです。

常識にとわられないタイトルも、非常にインパクトのある選択肢ではないでしょうか。

まとめ

ここまでのことをまとめると、

・タイトルひとつが今後のサイト運営に大きな影響をもたらす
・タイトルを決めるならしっかりキーワードを考えておく
・文字数は少なすぎず多すぎず、ユーザーの心を動かすようなものを考える

たかがタイトル、されどタイトル。

たったの40文字前後ですべてが決まるタイトルですし、Webサイトの入り口でもあるため、絶対におろそかにしてはいけません。

またいくら中身が素晴らしくても、タイトルがダメだった場合、すべてが台無しになってしまいます。

そうならないためにも、タイトルのことをしっかり考えて、最適化するようにしてください。

きっとWebサイトのアクセスが10倍、100倍増えること間違いなしといってもいいでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*