SEO対策で文字数を多くすると上位表示できるって本当!?その仕組みを真剣に調査!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SEO対策 文字数

少しでも家計の足しにしたくてはじめたブログ。

定期的にブログを更新してきたおかげもあり、ある程度ブログからお金が入るようになった。

でも可能性があるなら、それ以上稼ぎたいと思う人は非常に多いのではないでしょうか。

そこで重要になってくるのが文字数です。

なぜなら、文字数と検索順位が大きくつながっているからです。

この記事でわかること

・ブログで文字数を意識すると検索順位がどうなるのかを知りたい
・文字数が少なすぎるとSEO的にどうなるのかを知りたい
・文字数をむやみに多くしたら検索順位はあがるのか

1.SEO対策で文字数が大切と言われてきた理由

今やSEOはどこの会社だろうが、個人ブログだろうが意識して対策しているはずです。

検索の上位表示ができなければ、ほとんどお金にならないからです。

しかし、SEOの本質がまったく見えずに苦戦してる人も多いことでしょう。

SEO対策というのは昔から存在していましたが、今も昔も残っているものがあります。

それが文字数における重要性です。

SEO対策において、文字数はずっと昔から大切だと言われてきました。

しかも、文字数やキーワードを意識するだけで、いとも簡単に上位表示が叶うというとんでもない時代もありました。

今ではGoogleの技術も飛躍的に上がり、そのような小手先のテクニックが通用しなくなりましたが、それでも文字数の重要性は残っていると言えます。

とはいえ、むやみに文字数を増やすだけではただの時間の無駄になってしまいます。

2.SEOで文字数が極端に少ないときに起こりえる現象

SEO対策 文字数

いくら文字数が大切だからとはいえ、極端に少なかった場合はどのような現象が起きてしまうのでしょうか。

2-1.だれも読み物としてみてくれない

例えば、ひとつのブログの文字数が100文字だったとしましょう。

どんなものでも説明したりメリットを伝えようとすると、かなりの文字数が必要なはずです。

つまり、重要なことを伝えることができずに、ブログを公開しているという状況です。

もし、検索流入してきたユーザーが、たったの100文字程度の情報しか知れなかったとしたらどうでしょうか。

100文字ということもあり、5秒以内に離脱してしまいます。

この短時間での離脱は、SEO的にも大問題と言えます。

Googleはユーザーファーストを掲げているため、たったの5秒しか読まれていないと判断すると、そのブログはダメ、という認識をしてしまうわけです。

それくらい少ない文字数で発言したいのであれば、TwitterのようなSNSのほうが効果的ではないでしょうか。

2-2.Googleにすら認識されない

文字数が極端に少なすぎると、どうしてもGoogleに認識されなことがあります。

なぜなら、何千万、何億あるサイトが毎日のように更新されているからです。

いまはどのブログも質が重視です。

そんな少ない文字数だとぜんぜん露出ができないため、Gooleもそれを見つけることができないというわけです。

仮に見つけてもらったとしても、内容が薄すぎてGoogleの評価の基準に達していないため、永遠に検索順位に表示されることはありません。

もし、自分自身が何かを知りたくてGoogleで検索したとしましょう。

たったの100文字の用語集と、1000文字で詳しく書いているブログならどちらを好んで読みますでしょうか。

100文字のサイトは一瞬で終わって、1000文字のブログに行くことがイメージできるはずです。

そうなった場合、Googleはどちらを評価するでしょうか。

答えは1000文字のブログです。

ユーザーにもGoogleにも評価をしてもらうためには、ある程度の文字数は必要ということです。

2-3.Googleから低評価を受ける場合がある

文字数が極端に少ないと、読み物として機能しない可能性が高くなってしまいます。

結果的にブログの滞在時間が少なくなってしまい、なんのためのブログなのかが解らなくなってしまうことでしょう。

実は、ブログにおける滞在時間が、とても重要だということをご存知でしたでしょうか。

Googleは、たくさんの評価基準をもとに検索順位を決めていますが、そのなかに滞在時間も含まれています。

例えば、100文字程度のブログであれば、10分費やして読むことはできますでしょうか。

おそらく100人中100人が無理と首を横にふるはずです。

つまり、秒単位で終わってしまうようなブログは、Googleから低評価を受けてしまう可能性が高いということです。

2-4.サイト全体の評価が落ちる

文字数があまりにも少ないページが大量にあると、サイト全体の評価が落ちるということをご存知でしたでしょうか。

Googleは低品質なコンテンツを絶対に認めません。
それゆえに、たったの数ページあるような低品質なコンテンツはすぐに排除されてしまいます。

極端な話、10ページ中、1ページだけ低品質なコンテンツがあったとしても、ほかの9ページも一緒に道連れにされてしまう可能性があります。

ですから、いくら良質な記事を書き続けたとしても、足を引っ張るコンテンツがあるおかげで、いつまでたっても検索順位に満足いかないことになってしまうわけです。

3 SEOで文字数が極端に多すぎるときに起こりえる現象

では逆に文字数が極端に多くすればいいのでは、と思ってしまいがちですがそうではありません。

そこで、SEO対策で文字数を増やしすぎたときに起こりえる現象について見ていきましょう。

3-1.伝えたいことが結局わからなくなる

SEO以前の問題になりますが、文字数が多くなればなるほど構成の組み立てが難しくなってしまいます。

また、無理に文字数を増やそうを意識を向けた結果、何を伝えたかったのかが解らなくなってしまう可能性があります。

例えば、車の売却のノウハウを書いていたのに、終盤はなぜか勢いあまってバイクのことまで書いてしまっている。

これは、長文になればなるほど陥りやすい現象でもあります。

つまり、あれもこれも情報としていれてしまえ、となってしまうわけです。

もちろん、あらゆる情報をブログで書くのはとても重要ですが、軸がぶれてしまっては本末転倒です。

ブログを読んでいる人が、いきなりバイクの話になったとたんに、あれっ?となってしまい離脱していってしまいます。

3-2.記事の装飾に時間がかかる

文字数が多くなればなるほど、記事の装飾に時間がかかってしまいます。

装飾とは、文字の色を変えたり、表や枠などHTMLやCSSを触る作業のことを指します。

1000文字未満の文字数であれば、極端な話なにも装飾しなくてもそこそこストレスなく読めてしまいます。

ですが、文字数が多くなればなるほど絵が全くない小説のようになってしまいます。

この場合、ほとんどの人が読んでいる途中で目が疲れたり、どこを読んでいるのか解らなくなってしまいます。

記事の読みやすさを改善するために、装飾は絶対に必要ということです。

また、HTMLやCSSの知識がない場合はなかなか苦労することもあるでしょう。

とくにCSSを下手に触ってしまうと、ブログが表示されなくなったりログインできなくなったりもします。

もし、ワードプレスなどのCMSを利用しているのであれば、装飾専用のプラグインを設置することで、解決します。

3-3.編集するのが大変

文字数が多くなりすぎると、編集するのが大変になってしまいます。

編集というのは、不要な箇所があったり、逆に足りない部分を補ったり。

いちから読み直してしっかり構成を把握したうえで編集をしないと、余計に意味の解らないブログができあがってしまいます。

そうなると、ブログを読む側としてもすぐに離脱してしまうことに。

文字数をかなり増やすのであれば、しっかり構成を把握してはやいうちに編集を心掛けるようにしましょう。

もし、編集が必要と思うのであれば、再度記事の構成を理解して本当に必要な項目があるのか、そうでないのかを見ていきましょう。

無駄に編集した結果、余計に検索順位が悪化してしまうケースもあるからです。

無駄骨を折らないためにも、しっかり編集しましょう。

4 SEOの文字数を最適化させるためには

SEO対策 文字数

文字数が少なくてもダメだし多くてもダメ。

では、どれくらいの文字数が理想なのかと疑問に思うことでしょう。

そこでSEOの文字数を把握するためには、なにをすればいいのでしょうか。

4-1.1位から5位の文字数を把握する

もし決まったキーワードがあるのであれば、文字数の答えを見つけに行くことが重要です。

その答えが、Googleの検索順位にあります。

なぜならGoogleの上位表示されているということは、それが正解だから。

それらのサイトをもとに文字数の基準を決めることで、大きくブレることはなくなります。

例えば、指定キーワードで1位から5位くらいまでをひたすら調査してみてください。

1位が何文字で2位が何文字というのはすぐに解るはずです。

このキーワードは、5000文字くらいが平均だった場合、それ以上の文字数を目指すことで、さらなる上位表示が実現できる可能性が高くなります。

ただし、軸がぶれることなく、伝えたいことや必要な情報をしっかり詰め込んであげることが重要です。

4-2.最初は書きすぎるくらいがちょうどいい

一生懸命記事を書いていると、どうしても書きすぎてしまう傾向にあります。

書きすぎてしまい、文字数がとんでもなく多くなることがありますが、最初はそれで問題ありません。

まずは記事を書くということに積極的にならなければ、ブログとして成り立ちません。

また、文字数が多いということは、そのキーワードに対して並々ならぬ情熱があるということの意思の表れでもあります。

その情熱があれば、ユーザーにもしっかり伝わりますし、読んでよかったと思えるような記事が完成するというわけです。

質より数を狙うブロガーもいますが、いまは量より質です。

100ページの中身がないブログより、1ページの内容の濃いブログのほうがGoogleから評価さます。

4-3.最終的に文字を増やすより減らすほうが楽

もし少ない文字数でブログを完成させたとしましょう。

後々読み返したときに、改めて色々気づくことがあるはずです。

この内容はちょっと不足しているから追加しよう、など。

しかし、いちど作り上げた記事をその上から肉付けするのは非常に難しいものです。

文字数が多くなればなるほど。

逆に最初から文字数を多い目にしておいて。減らす分にはとても簡単ではないでしょうか。

なぜなら、不必要な部分を削除するだけだからです。

再度記事の構成を考えて肉付けするのか、文字を消すだけなのかを作業量ベースで考えると、圧倒的に後者のほうが楽です。

4-4.文字数にこだわらずに必要な情報だけを提供してあげる

どうしても、優先順位が文字数になってしまうと、他の大切なことをおろそかにしてしまいがちです。

結果的に、ダラダラと長い文章だけができあがってしまい、読まれるけれども離脱されるような記事が完成してしまいます。

文字数はSEO対策にとって大切な要素ではありますが、それがすべてではありません。

極端な話、100%以上満足できる内容であれば、文字数はライバルに負けていてもいいんです。

つまり、量より質が問われているというわけです。

まずは、各記事の滞在時間をのばすためには何をするべきなのかを考えましょう。

ユーザーにとって本当に欲しいものや、役に立つような情報を提供してあげるべきです。

そうすることで、自動的にしっかり読んでくれますので滞在時間もかなり伸びてくることでしょう。

文字数はあくまで補助的な要素と考え、しっかり濃い内容のブログ作りを意識することが大切です。

まとめ

ここまでのことをまとめると
・SEO対策をするなら競合の文字数をチェックすること
・変に文字数を意識するのではなくあくまでサブ要素として考えること
・キーワードのことを情熱と熱意をもって書けばそれはユーザーに伝わる

SEO対策で文字数は大切な要素ですが、それはかならずしも優先順位は高くありません。

極端な話、文字数が少なかったとしても、ユーザーにとって満足して解決できるようなものであれば、それが絶対的な正解ということです。

キーワードが決まっているのであれば、どのサイトやブログよりも情報量や解決策で負けない自信をもって記事を書いてください。

その記事が結果的に答えとなり、検索順位で1位になる大きな近道へとなるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*