SEO対策をするなら絶対にワードプレスを導入するべき!?その訳とは

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サイトの運営をしようと思ったときに、絶対にやらなければならないことがあります。

それが、CMSの選択ではないでしょうか。

なぜなら、CMS選びによってはサイト全体の評価にもつながってきますし、検
索順位にも影響がでてくると言われています。

そこでもっとも注目されているCMSが、ワードプレスです。

WEBを少しくらいかじったことがあれば、ワードプレスという言葉は聞いたことがあるはず。

ここでは、なぜワードプレスがSEO対策に適しているのかをお伝えしますので、参考にしてください。

1.どんなことをすれば検索順位の上位表示ができるのか

サイトを運営していて、とても気になることがあるのではないでしょうか。

それが、GoogleやYahooの検索順位です。どこの誰よりもいち早くサイトを立ち上げたのにも関わらず、希望のキーワードでは上位表示が叶いません。

思い当たることは対応したがダメだった、というケースは非常にはず。

そこで、なぜ運営しているサイトが上位表示できなくて、他のサイトが上位表示できるのかを考えていきましょう。

1.1サイトスピードの改善がユーザーの離脱を防ぐ

実は、どんなサイトにもページの表示速度というものがあることをご存知でしたでしょうか。

例えば、調べたいことがあって、Googleの検索窓にキーワードを入力したとしましょう。

ほとんどのひとたちは、検索結果の上位から順番に情報方収集を行うことが多い傾向にあります。

それがもし、サイトが全然開かなかったり、予想していた以上にサイト内のページ遷移が思うようにいかなかったとしたらどうでしょうか。

答えは、待つことをせずに次のサイトへ訪れる、です。

指定したキーワードで、出現するサイトは数多くあるため、そのサイトにこだわる必要はないということです。

しかし、サイトスピードが遅いということは、せっかくの訪問者をみすみす逃してしまうことになってしまいます。

それではサイトを作った意味がありませんし、作れる可能性のある売り上げも逃している可能性があります。

1.2誰がこの記事を書いたかで信用性が高まる

サイトの運営でもっとも重要な要素が、コンテンツ(記事)ではないでしょうか。

記事そのものは公開すれば最新の情報として提供されますし、ユーザーからすれば信用できるものでもあります。

しかし、そのコンテンツがどこのだれが書いたかが解らないと、不安になるのではないでしょうか。

たとえば、このゼリーを食べたら10キロやせる、という内容だったとしたらどう思うのか。

もちろん、そんなことはあり得ませんし、情報弱者であればそれを信じて購入してしまうかもしれません。

そのような、ウソの情報はGoogleにとって排除していかなければなりません

1.3引用タグは信頼できるソースからぬきだすことが重要

調べたいキーワードで、各サイトを見ていると記事の途中で引用や参照、転載などと書かれた文章見たことがあるのではないでしょうか。

これは、自分の意志で書いたものではなくて、別サイトからの文章をそのまま引っ張ってきていますよ、という意味です。

なぜそのようなことをするのか。

たとえば、記事内でどうしても信用性のある内容を書きたい。

ですが、自分自身の経験や実力で書けないことはたくさんあるはず。

そこで、信頼性のあるサイトから文章の一部を拝借することで、さらなる信用性のアップをはかることができます。

1-4.内部リンクを張り巡らすことで次の記事を読んでもらえる

サイトの中身でいくらコンテンツの量が多かったとしても、全部に目を通してくれるユーザーは皆無に近いと言えます。

そもそも、ユーザーは知りたい情報さえ解れば、サイト内に滞在する必要はありません。

ですが、サイト内を巡回してもらうためには内部リンクを設定することが重要です。

また、Googleのクローラーがサイトを訪れてくれたときに、内部リンクがしっかり貼られていると、各コンテンツはもちろん、サイト全体の評価につながってきます。

Googleクローラーとは、サイトを巡回してくれ、インデックスしてくれることを表します。

いくらページを更新したところでGoogleに気付いてもらえないと、永遠にそのコンテンツにアクセスがないということです。

1-5.ワードプレス専用のプラグインが力を発揮する

CMSには、ワードプレス以外にもさまざまなものがあります。

Jimdoや、ムーバブルタイムなど、独自に開発されたものは無数にあります。

そんな膨大なCMSのなかから、なぜワードプレスが選ばれているのでしょうか。

それは、プラグインが豊富だからというメリットがあるからです。

プラグインとは、CMSの機能を自分好みに拡張するためのツールです。

ワードプレスは、サイトを運営するための基本的なものしか備わっていないため、かなりシンプルな設計になっているという特徴があります。

そこで、サイトごとにオリジナリティを持たせるために、プラグインが存在しているというわけです。

たとえば、サイトに絶対必要な問い合わせフォームも、プラグインで簡単に設置できます。

また、SEO対策に効果があるプラグインも多数用意されているため、迷わず
ワードプレス一択になってしまいます。

2.SEO対策をするうえでの具体策

では、概要はこれくらいにして実際にどうすればSEO対策に効果的なのかをひとつひとつチェックしていきましょう。

2.1サイトスピードの改善

サイトのスピードが遅すぎてしまうと、ユーザー離れが起きてしまいます。

しかも、ユーザーがサイトの遅さを感じてしまった場合、おそらく二度と訪れることはありません。

そうならないためにも、サイトスピードの改善は絶対にやらなければなりません。

実は、サイトを運営しているのにも関わらず、ページスピードの遅さに気付かない運営者が多いのも事実。

それは、どれくれいの基準が遅いのか早いのかを知るすべがないからです。

もちろんページ数にもよりますが、平均して3分程度であれば問題ないと言っても良いでしょう。

ページスピードの確認方法は2つ。

ひとつめはGoogleAnalyticsです。

ページスピード



Analyticsを開いて左メニューの行動を選択。

サイトの速度をチェックすれば確認することができます。

つぎに、Googleのページスピードインサイトというツールを使うことで、どこがダメなのかを詳細に教えてくれます。

ページスピード

表示が49以下の場合はすぐにでも修正対応をするべきです。

ただ、ページスピードインサイトで表示される修正点で、技術的な部分もある
ため、それ以外の簡単な部分をチェックしましょう。

とくに、画像の圧縮はとても簡単です。

サイト内にあらゆる画像が添付されていることでしょう。

メイン画像や各コンテンツなど。

それら1枚1枚はとても軽いですが、全て合わさるととても重くなってしまいます。

その結果、サーバーが耐え切れなくなってしまい、サイトが全然開かないという現象がおきてしまうわけです。

画像の圧縮は、Googleの検索でそのまま調べてもらうのも良し。

ワードプレスのプラグインで一気に最適化するのも良しです。

プラグインであれば、EWWW Image Optimizerがおすすめ。

EWWW

WEBからの検索であれば、Tiny Pngが簡単に画像の圧縮ができます。

tinypng

2.3引用タグは適切な方法で

どうしても信ぴょう性のあるデータを外部から取得したいときに、引用タグを利用しなければなりません。

なぜなら、Googleからお叱りをうけるからです。それはどういうことか。

Googleはコピーコンテンツには非常に厳しく、ようはパクりを許していません。

つまり、どこかのサイトから文章をそのままコピーして自分の書いた記事にしてしまうと、サイト全体の評価が下がってしまいます。

そこで、外部サイトから文章を乗せる際には、引用タグをつけることでGoogleからの評価を下げることを防ぐことができます。

引用タグは簡単なHTMLですので、誰でも簡単に対応可能。

たとえば、日本で有名な企業、トヨタの情報であれば誰もが信用するのではないでしょうか。

車のスペックはもちろん、燃費なども公式から発表されています。

それらを引用する場合は、blockquoteタグを利用。

このタグを使うことで、Googleから見ると他のサイトから引用しているから問題なし、とみなされます。

つまり、他のサイトの情報をパクったからといっても、ペナルティを受けることはないということです。

2.4内部リンクでサイトの巡回をさせる

サイトをGoogleからしっかり評価させるためには、何が必要でしょうか。

それが内部リンクです。

内部リンクとは、自分のサイトのページを自分のサイトに紹介することを表します。

一見、どういうことなのかがわかりづらいでしょうが、こう考えると簡単です。

サイト内の記事を読んでいると、関連する記事はこちら、などの表記を見たことがあるはずです。まさにそれが内部リンクというわけです。

沢山あるページのなかから関連する記事を教えてあげることで、ユーザーはそれにつられて読まれる可能性が高くなります。

また、Googleにとってもサイト内を巡回しやすくなるため、内部リンクは一石二鳥の対策です。

ただ、やみくもに内部リンクを張り付けると逆効果になってしまうため、注意が必要です。

もっとも最適な内部リンクは、同じジャンルで尚且つその記事に関連するものを表示させることです。

車の記事を読んでいるのに、関連に突然料理の記事が出てきたとしたらどうでしょうか。

100%読もうとは思わないはずです。

車の記事には車の関連を。料理の記事には料理の関連を紐づけるようにしましょう。

2.5 ワードプレスのプラグインを導入

ワードプレスには、数えきれないくらいのプラグインが存在しています。

文字装飾が細かくできるようになったり、問い合わせフォームを設置したり。

もはやワードプレスでできないことはない。といっても過言ではありません。

とくにSEO対策で重要視されているプラグインが、All In One SEO Packです。

All In One SEO Packは、導入して少しの設定だけで基本的なSEO対策ができてしまう優れものです。

たとえば、サイトの各ページのタイトルやディスクリプションを設定できたり、あえてインデックスをさせないこともできます。

また、GoogleAnalyticsへの紐づけも、いとも簡単にできてしまいます。

ですから、ワードプレスを導入した瞬間にAll In One SEO Packを真っ先に導入するべきといえるでしょう。

3.ワードプレスを推奨する理由はGoogleの指標に合わせているから

数あるCMSのなかで、なぜワードプレスがゴリゴリに推奨されているのか。

ワードプレスが無料で使えるということと、Googleの指標に合わせて細かく更新しているからです。

それはどういうことか。

たとえば、SEOで最も重要なタイトルやキーワード、パーマリンク、パンくず
リストなどを、簡単に設定できてしまうからです。

他でサイトを作ってしまうと、いちいちHTMLを更新していかなければなりません。

ですから、ワードプレスそのものがGoogleにあったものを提供しているというわけです。

また、Googleの責任者でもあるMatt cutts氏がワードプレスを認めていることも理由のひとつに挙げられます。

どんなひとの発言よりも、Google内部の人間がワードプレスを推奨していると、疑う余地がないということです。

さらに、近年ではワードプレスがNews Packというプロジェクトを進めるにあたり、Googleが支援することが発表されました。

つまり、Googleがワードプレスを認めているということの表れと考えるべきでしょう。

まとめ

CMSは非常にたくさんありますが、今後のことも考えてワードプレスを選択するべきと言えます。

ワードプレスそのものは無料で利用できますし、WEBの初心者でも簡単に編集することもできます。

なぜなら、ワードプレスユーザーが多いため、調べるとすぐに欲しい情報が見れるからです。

ぜひワードプレスを使って、上位表示を狙ってみてはいかがでしょうか。

きっとワードプレスを使う前と、使った後では世界観が変わってくるかもしれません。

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