SEOライティングを身につければ検索順位もアップ!?確実にレベルアップするためにやるべきこと

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SEOライティング

ブログやWEBサイトを運営していくうえで、なくてはならない存在。

それがSEOライティングではないでしょうか。

なぜなら、画像だけしかないWEBサイトはサイトとして成り立たないからです。

とはいえなんでもかんでも適当に文章をいれても、それはただのハリボテにすぎません。

そこで、WEBサイトにはどのような文章を入れていくべきなのか。

どうやって文章でSEO対策ができるのかを考えていきましょう。

1.普通のライティングとSEOライティングは根本的に違う

そもそも、一般的なライティングと、SEOライティングではどう異なってくるのでしょうか。

無意識に書いたライティングは、ただ単純に自己満足であろう記事を発信するだけです。

これが一般的なライティングです。

対してSEOライティングは、ユーザーにとって役に立つであろう記事を書くことをメインとします。

つまり、自己中心的な記事ではなく、ユーザーにとって価値のあると思われるような内容がSEOライティングです。

なぜならたくさんのユーザーが集まり、Googleにも評価される確率が高くなるからです。

2.SEOライティングをしないと起こってしまうリスク

もし、通常のライティングを続けた結果、どのようなリスクが起こりえるのでしょうか。

2-1.検索順位がいつまでたっても上がらない

WEBサイトやブログを、上位表示しようと思ったのであれば、Googleの意向をくみ取らないといけません。

なぜなら検索順位はGoogleが決めているからです。

ですから、自分が思う文章を書き続けたとしても、Googleに認められなければ、永久に上位表示することはありません。

2-2.アクセスがぜんぜん増えない

WEBサイトの検索順位が上がらないと、アクセスが全然増えないというデメリットがあります。

皆さんが、何かのキーワードをGoogleで検索することは多々あるはずです。

知りたい情報であれば、ほとんどの場合1ページ目で完結してしまうでしょう。

つまり、2ページ目や3ページ目にあるWEBサイトは1%も見られることがない、ということです。

それが、4ページ以降や圏外にあったとなれば、1ページビューも期待できません。

2-3.サイトの知名度が上がらない

検索順位もページビューもないとなると、無駄なWEBサイトを作っただけでは終わりません。

なぜなら、サイトの知名度が一向に上がらないからです。

検索順位も上がらない、ページビューも0のまま。

これでは誰にもWEBサイトのことを知られることはありません。

3.SEOライティングで絶対にやってはいけないこと

SEOライティングをするうえで、当然ですがやってはいけないことがいくつかあります。

むやみやたらに進めてしまうと、修正が大変になってしまうため、できればすぐにでも対応するのがベストです。

でも、WEB初心者であれば何が正しくて正しくないのかが解らないことでしょう。

そこでSEOライティングを行う際に、やってはいけないことをお伝えします。

3-1.どこかのサイトから文章をコピー

兎にも角にも、絶対にやってはいけないことがあります。

それが、どこかのサイトから情報を盗んでしまうことです。

なんでもそうですが、ひとが一生懸命作ったであろうものを盗むのは良くない、というのは誰でも知っていること。

それはWEBサイトにもいえることです。

ただの個人ブログだったとしても。

しかし、内容によってはある程度参考にしなければならないこともあるでしょう。

ですから、ほかのWEBサイトを参考にするのは問題ありません。

それらの文章を、いかに自分の言葉に置き換えられるのかが重要です。

たとえば、「今日の天気は雨ですので、傘を忘れずに持っていきましょう」

このような文章があったとします。

「今日の天気は雨だから、傘を持っていきましょう」

若干、元の文章とは違いますが、これではオリジナル性がありません。

「今日は雨が降っているので、外出時には絶対に傘を持っていくようにしましょう」

ちょっとした変化ですが、自分の言葉で置き換えてあげることが重要です。

また、文章を丸パクりしてしまうと、Googleよりコピーコンテンツとみなされ、WEBサイトの評価が落ちますので気をつけましょう。

3-2.自信のない記事を書くこと

もし、あなたがどうしても知りたい情報を探していたとします。

偶然見つけたWEBサイトの記事を見たときに、自信がなさそうなことが書かれていたらすぐに離脱という行動をしてしまうのではないでしょうか。

「~かもしれない」「~だと思います」、などは良く書いてしまいがちですが、それがユーザー離れしてしまう原因にもなってしまいます。

ですから疑わしい情報は、書かないこと、発信しないこと。

もし誤った情報を流してしまった結果、ユーザーがそれを信じてしまう可能性だってあります。

「この水を飲めば絶対に健康になることができます」なんて根拠のないことを書いた場合どうでしょうか。

その情報を信じたユーザーが、その水を購入し効果がないと解れば炎上なんてことにも。

水であれば害がないし良いのでは、と考えてしまいがちですが、そうではありません。

とくに健康やお金に関するジャンルは、Googleからも厳しくチェックされるため、自信がないのであればおすすめはしません。

可能な限り、調査して自信のあるジャンルだけを書くようにするべきです。

例えば、自分が調理師であれば、料理に関する記事を。

営業職であれば、営業や仕事に関する記事であれば、自らが経験しているため自信をもって書くことができます。

どうしても難しい場合は、記事の一部を借りる出典、引用で対応するようにしましょう。

引用タグをつけておけば、Googleからは、このサイトは引用しているからパクっているわけではない、と判断してくれます。

3-3.一度書いた記事を放置すること

一生懸命時間をかけて書いた記事であればあるほど、自信があるのではないでしょうか。

しかし、その自信のある記事が絶対に検索順位の上位にいけるかといえば、そうでもありません。

自信がある=ユーザーの求めている記事、ではない可能性が高いからです。

もちろん、記事をアップロードしてしばらく経つまでは検索順位の行方なんて誰にも分らないのが事実。

しばらく放置した結果、検索順位が思った以上に伸びず、あきらめて別なことをやってしまうことでしょう。

しかし、せっかく書いた記事を放置するのはよくありません。

なぜなら、たった1記事が大きな資産になる可能性があるからです。

しかも、ちょっとしたテコ入れをするだけで、検索順位に大きな変動をもたらすことも。

記事をアップロードして、3カ月は様子をみて、全然変化がないようであれば改めて記事を読み直しましょう。

自分が書いたということを忘れて読むことで、第3者目線で見ることができます。

意外にも、この情報が足りてなかったり、逆にいらなかったり、というのが見えてくることでしょう。

記事のリライトを繰り返していけば、本当に質の良い記事ができあがります。

3-4.むやみに文字数だけ増やさないこと

どうしても記事に力をいれてしまうと、とてつもなく文字数が増えてしまう傾向にあります。

もちろん、それ自体は悪くありませんが、むやみに文字数だけを増やすのはよくありません。

少し前のSEOの基準は、文字数が多ければ多いほど良いという認識がありました。

つまり、どんな内容であっても文字数稼ぎをすれば良かったわけです。

しかし、文字数を増やすということはその分構成もブレやすくなってしまいます。

構成がブレた記事をアップロードするとどうなるでしょうか。

ユーザーは欲しい情報を見つけて記事を読んでいるのに、途中からハテナマークがつくはずです。

「あれっ?カレーのレシピが知りたかったのに途中からハンバーグの話になっている・・・。」

記事を書く側からすれば、あれもこれも詰め込んで、役に立つであろう情報をツラツラと書いてしまいがちですが、それは誤りです。

知りたい情報以外のことを詰め込みすぎると、ユーザーにもGoogleにも嫌われてしまいます。

4.SEOライティングは初心者でもコツさえつかめばできる

SEOライティングは簡単そうで難しいですが、やり方さえ理解できれば誰にでもできます。

4-1.5W1Hを考える

5W1Hという言葉を、聞いたことのあるひとは多いのではないでしょうか。

Who=誰が
When=いつ
Where=どこで
What=なにを
Why=なぜ
How=どのように

これら頭文字を合わせたものが、5W1Hです。

記事を書く前に、どのような内容で進めるのかはある程度解っているはずです。

しかし、その記事は誰に向けての発信なのかを考えるひとは少ないでしょう。

料理のレシピの記事であれば、主婦に向けて。

夕ご飯を自宅で作りたいが、毎日のことなのでレシピに困っている。

できれば冷蔵庫の余った材料でできる簡単カレーレシピを知りたい。

このように、しっかりとゴールまで決めてあげることで、記事の方向性も決めやすくなります。

目的がはっきり解っているので、カレーのレシピを書いてハンバーグの記事を書こうなんてならないはずです。

4-2.キーワードを決める

SEO記事を書く上でもっとも重要なこと。

それがキーワードを決めることではないでしょうか。

キーワードを決めないことには、記事なんて書くことすらできません。

また、SEOにとってもキーワード選びはとても重要な項目です。

例えば、カレーのレシピについて記事を書きたいと思った場合だとどうでしょうか。

その時に選ぶべきキーワードは「カレー レシピ」です。

レシピだけでは、いろんなものが混ざっていますし、カレーだけでもそう。

検索したひとがカレー屋を知りたいなどになると、もやはレシピどころではなくなってしまいます。

キーワードが決まれば、タイトルに確実に入れてあげましょう。

狙いたいキーワードがタイトルにないと、SEO的にも他のキーワードで認識される可能性があります。

できるだけキーワードは解りやすく、クリックされるようなタイトルにすれば完璧です。

「カレーレシピは簡単なようで難しい!?現役調理師が簡単で超絶美味しいカレーを伝授」

カレーは作るのが簡単というイメージですが、あえて難しいというキーワードを追加。

また現役調理師と、簡単で超絶美味しいというキーワードを入れてあげることで、信用とインパクトが同時に与えることができます。

つまり、カレーのレシピを探しているユーザーからすれば、クリックしたくなるようなキーワードとタイトルがとても重要なことが解ります。

4-3.文章は読みやすく短く

小説のように、ノンストップの文章を読んでいると、どうしても目が疲れてしまいます。

また、句読点がないような文章もおなじことが言えます。

とくに今は、どのWEBサイトもスマートフォンからのアクセスが多くなっているため、一文が長くなりすぎないようにしましょう。

一文が長くなるようであれば、いちど区切ってあらためて新しい文章として開始するのがおすすめです。

4-4.できる限り情報収集を行う

記事を書いてWEBサイトにアップロードするということは、誰にでも記事が見られるようになってしまいます。

つまり、ウソの情報や不確かな情報を流してしまうと、お互い不利益しか生みません。

記事を書く側は、ウソの情報を流すことで不当な利益を得ることもそう。

記事を見る側は、記事の内容を信じて商品を購入してしまうでしょう。

ですが、このようなことが起きないためには、可能な限り情報収集を行うことが重要です。

健康になる水を紹介したいのであれば、絶対的な根拠を。

また誰がその水をうたっているのかの権威付けも重要です。

まとめ

・中身のないライティングはただの自己満足にすぎない
・自分の得意分野で記事を書くこと
・5W1Hを意識して構成を考えること
・伝えたい目的を考えてキーワードを決めること

何も考えずに記事を書くことは誰にでもできてしまいます。

しかし、そんな中身のない記事は誰にも読まれませんし、一生検索順位の上位表示は叶うことができません。

ですから、たった1本の記事と言えども、責任をもってしっかり調査し公開するようにしましょう。

それがユーザーや自分のためでもありますし、時間が経てば上位表示も狙えるようになってきます。

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